
【マイデイリー = カン・ダユン記者】 グループNCTのテヨンが、正規1集『ワイルド』(WYLD)で“ネオ”オーラを放っている。

今回のアルバムに収録された「スキー」(Skiii)は、スピード感あるエレクトロニックサウンドとヒップホップが融合した曲だ。直線的に突き進むサウンドとダイナミックな構成が緊張感を高める。

別の収録曲「フィーリング・マイセルフ」(Feeling Myself)は、ハイパーポップとフューチャーベースを基盤とするシンセサウンドがダイナミックなドラムと絡み合い、ジャンルの境界を越える変則的な展開を見せる曲だ。歌詞には、絶えず変化する環境の中でも自分の軸を守るテヨンの内面が表れている。

また「スキー」と「フィーリング・マイセルフ」は、1月にテヨンの単独コンサート『TY TRACK – REMASTERED』で初披露されており、正式音源を待っていたファンの注目は続くとみられる。
テヨンの初の正規アルバム『ワイルド』は同名タイトル曲を含む全10曲で構成され、今月18日午後6時に各種音楽サイトで全曲音源が公開される予定だ。
よく見られているニュース
-
【公式】キウンセ、平昌洞での「迷惑工事」論争を受け謝罪 認知後に地域清掃を完了(全文)
-
キアン84、16歳年下のキム・ゴウンに直球アプローチ「ソウルに不動産や株を少し持っている…買うのは大丈夫」【人生84】
-
ジョイ♥クラッシュ、隠せないピンクのムード…日本の街角で見せた「ラブスタグラム」













コメント0