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▲ 単独公演「왓 이프」を行う 구름。提供|マウン드ミ디어 テ잎ス
[スポティビニュース=김원겸 기자]シンガーソングライターの구름が、趣向の異なる構成のコンサートで観客と向き合う。
구름は来る5月16日午後6時、ソウル・서교동のVel.r(구 벨로주)で『왓 이프』(What If)を開催する。
今回の公演『왓 이프』は「もし ㅇㅇㅇが ㅇㅇㅇだったら?」というコンセプトで展開される。さまざまな平行宇宙に散らばった구름の楽曲群を一堂に集める舞台になる見込みだ。
구름は従来のアルバム収録曲中心のステージとは一線を画し、今回は自身が作曲や制作に関与した他アーティストの楽曲でセットリストを組む予定だ。
구름は先に2月から3月にかけて、正規4集の発売を記念した単独公演シリーズを行い、公演ごとに異なるコンセプトとセットリストを打ち出して注目を集めた。バンドサウンドからピアノや管楽器編成、LED演出に至るまで、多彩な舞台で独自の音楽世界を立体的に見せた。
今回は「散らばった音楽を一つに集める」という平行宇宙のコンセプトに基づき、シンガーソングライター兼プロデューサーとしての幅広いスペクトラムと音楽的力量をより鮮明に示す計画だ。
구름はアルバム発売とフェス出演を行き来しながら活発に音楽活動を続けている。1月には正規4集『에어플레인 모드』のトリプルタイトル曲の一つ『겨울의 유실물』の日本語版を発表し、その後、正規4集発売記念の単独公演を成功させた。
続いて5月には『2026 볕든자리』など各種フェスに出演する予定で、活動をさらに活発化させる見込みだ。













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