
【EPN엔피나우 고나리 記者】 カン・ホンソクが28日、ミュージカル『キンキーブーツ』ソウル公演の千秋楽を飾った。
今シーズンで6度目のローラ役を務めたカン・ホンソクは、華やかな歌唱力と力強い舞台姿で観客の熱い拍手を集めた。
『キンキーブーツ』は、危機に瀕した靴工場が男性用80cmのブーツを製作して再起する実話に基づく作品だ。
劇中で「真の自己を見つける」ドラァグクイーン、ローラに扮したカン・ホンソクは、繊細な感情表現で作品の核を牽引した。
特にキャラクターの痛みや成長の瞬間を捉えた演技が観客の没入感を高めたと評価された。
舞台挨拶でカン・ホンソクは、今シーズンもローラとして舞台に立てたことを喜び、多くの観客と時間を共有できたことに感謝を示した。
また「『キンキーブーツ』とローラは言葉では説明しきれないほど大切で誇らしい」と語り、特別な愛情を示した。
ソウル公演を無事終えたカン・ホンソクは、今後光州、大邱、釜山で連続して舞台に上がる予定だ。
今回のソウル公演は全席完売となり、その高い人気が改めて示された。
写真=CJ ENM













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