
(더쎈뉴스 / The CEN News 안서연 記者)グローバルグループ キャッツアイ(KATSEYE)が、南米を代表する音楽フェス『ロラパルーザ』のステージでアルゼンチンとチリの観客を熱狂させ、強い存在感を放した。
ハイブ-ゲッペンレコードのグローバルグループ キャッツアイは、3月13日(現地時間)、アルゼンチン・ブエノスアイレスのサン・イシドロ競馬場(Hipódromo de San Isidro)で開催された『ロラパルーザ・アルゼンチン』に出演し、現地ファンと対面した。米経済誌フォーブスによれば、この日の観客は約10万人にのぼった。
夕焼けに映える鮮烈な赤い衣装で登場したキャッツアイを、会場は大歓声で迎えた。1曲目「Debut(デビュー)」の演奏が始まると、観客はサビだけでなく全編の歌詞を歌い、大合唱となった。客席のあちこちで公式ペンライトが揺れ、メンバー名が書かれたプラカードや応援メッセージも目立った。
この日は、米ビルボード「Hot 100」にチャートインした「Internet Girl(インターネット・ガール)」「Gabriela(ガブリエラ)」「Gnarly(ナリー)」を含む計12曲を披露した。甘いボーカルとイージーリスニングのビートが特徴の「Gameboy(ゲームボーイ)」や、観客と一緒に弾けられる「M.I.A(ミア)」など、多彩なジャンルを織り交ぜたセットリストでステージを構成した。
特に「Gabriela」と「Gnarly」はダンスブレイク版に再構成され、公演のクライマックスを演出した。ラテンポップのリズムを打ち出した「Gabriela」ではふんわりとしたスカートとフラメンコを想起させる振付が映え、ハイパーポップの「Gnarly」ではアクロバティックな動きが加わったパフォーマンスが強い印象を残した。
ソフィアは公演の終盤に「今日みんなが見せてくれたエネルギーは本当にすごかった。私たちの音楽がそのエネルギーの一部でも返せていればうれしい」と語った。

キャッツアイは3月14日、チリ・サンティアゴのオハギンス公園(Parque O’Higgins)で開催された『ロラパルーザ・チリ』にも出演し、会場を熱狂させた。この公演も観客の大合唱で満たされた。メンバーは「今日はこれまでで最も素晴らしい公演になる予感がする」と現場の熱気に驚きを示した。
ステージの合間にはメンバーがハートのジェスチャーや手を振ってファンと交流した。ダニエラは「今日のチリの雰囲気は完璧だった。ここで自分のラテン系のルーツと文化を代表できるのは本当に大きな意味がある」と述べた。末っ子のユンチェは「夢のようだ。今日を忘れない」と語り、スペイン語で「Te amo(愛してる)」と付け加えて観客の歓声を誘った。
キャッツアイはオーディション番組『ザ・デビュー:ドリームアカデミー』を通じて結成されたチームで、パン・シヒョク ハイブ議長が主導する「マルチホーム、マルチジャンル(Multi-home, multi-genre)」戦略の代表例とされる。アルゼンチンとチリの公演を成功裏に終えたキャッツアイは、22日にブラジル・サンパウロのインテルラゴス・サーキット(Autódromo de Interlagos)で南米フェスの最終ステージに立ち、4月には米国の大型音楽祭『コーチェラ・バレー・ミュージック&アーツ・フェスティバル』にも参加する予定だ。
写真提供 = ハイブ-ゲッペンレコード
(더쎈뉴스 / The CEN News) 안서연 記者 press@mhns.co.kr













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