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YJ-20 極超音速対艦ミサイル発射シーン
中国軍が「空母キラー」と呼ばれるYJ-20極超音速対艦ミサイルの発射映像を公開したと、香港のサウスチャイナモーニングポストが本日(28日)報じた。昨年の抗日戦争勝利80周年のパレードで披露されたYJ-20は、射程が1,000〜1,500㎞、終末段階での速度がマッハ10に達する極超音速ミサイルであり、中国軍は大型戦闘艦を撃沈できると主張している。これに加え、中国の駆逐艦や護衛艦が台湾・澎湖諸島の南西海域で活動しており、台湾軍は海空両軍の戦力を投入して監視に当たった。SCMPは中国軍の今回の動きを、米国とフィリピンが主導する年次合同演習「バリカタン」と関連付けて分析した。今回の演習には日本も初めて作戦段階で参加しており、演習参加のため台湾海峡を通過した日本の駆逐艦に対して、中国側は意図的な挑発だと反発した。 一方、中国は日本の高市早苗総理が安全保障関連の3文書改定と長期戦への備えの必要性に言及したことについて「日本が再軍事化の道を突き進んでいる」と批判した。リンジェン中国外交部報道官は本日(28日)の定例ブリーフィングで、日本は過去に侵略戦争を引き起こした国であり、最近の軍事・安全保障分野での動きは「平和国家」という自己表明を自ら崩すものだと主張した。また、自民党の保守系議員ら166人が靖国神社を参拝した件についても「戦犯の神社を参拝し、侵略の歴史を美化しようとしている」として強く反発した。リン報道官は今年が東京裁判開始80年に当たると指摘し、「国際社会は日本の新たな軍国主義の動きに警戒すべきだ」と強調した。
055型駆逐艦、ルソン島での訓練(CCTV)
배삼진 特派員(baesj@yna.co.kr) 聯合ニュースTV 記事問い合わせ及び情報提供 : カカオトーク/ライン jebo23 배삼진(baesj@yna.co.kr)













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