
더퍼블릭=오홍지 기자] 17日、괴산中원大学ドローンボット軍事学科の박상혁教授がソウル大学航空宇宙工学科の学部生を対象に対ドローンシステム(Counter-UAS)に関する特別講義を行った。
이번の特別講義はソウル大の公式招待によるもので、未来の航空宇宙人材に対しドローン脅威の現実と対応戦略を伝えることに焦点を当てた。
講演で박教授は「低価格の小型ドローンから戦術ドローンに至るまで脅威が拡大する現状では、探知・識別・無力化が統合された対ドローンシステムがなければ国家安全を守ることは困難だ」と強調した。
特に、対ドローンシステムの核心構造として▲探知▲識別▲無力化の三段階を統合する戦略を示し、レーダー、RFセンサー、電子戦、レーザーなど多様な技術を比較・分析した。
ロシア・ウクライナ戦争などの実例を挙げ、低価格ドローンに高価なミサイルで対処する「コストの非対称性」の問題を指摘し、対ドローンシステムは軍事技術の枠を超えた「安全保障と経済」の問題であると説明した。
また、北朝鮮によるドローン侵入の事例を取り上げ、ドローン撃墜権限や交戦規則に関する法的空白を主要課題に挙げた。
約90分に及んだ講義は学生の活発な質疑応答に続き、高い関心が示された。
박教授は「学生の関心が韓国の対ドローン技術の未来を示している」と述べた。
박教授は国防部、空軍・陸軍本部、国家情報院などと連携し、対ドローン分野の研究と政策助言に従事する国内有数の専門家と評価されている。













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