
[デジタルトゥデイ AIリポーター] エックス(ツイッター)がホームタブに特定のテーマフィードを固定できる「カスタムタイムライン」機能を導入した。
22日(現地時間)、ブロックチェーンメディア「BeInCrypto」によれば、この機能は75以上のテーマをサポートし、まずプレミアム購読者向けのiOSアプリに適用された。
カスタムタイムラインは、アート、金融、スポーツといった単一のテーマを軸にアルゴリズムでフィードを生成する機能だ。利用者は既存の「おすすめ」タブに頼らず、関心のあるテーマのフィードをホームタブに固定して閲覧できる。
この機能はGrokがエックスの投稿を解析し、プラットフォームのパーソナライズシステムと組み合わさって動作する。エックスの製品責任者ニキータ・ビアーは、この機能が数か月かけて開発され、ユーザーが普段よく反応するトピックでより有効に機能すると述べた。
エックスはまた、「おすすめ」タブで特定のトピックを一時的に非表示にできる機能も導入した。この機能はプレミアム購読者向けにiOSとウェブで順次展開されている。
今回の導入は、エックスが以前から拡大してきた「スマートキャッシュタグ」の流れとも一致する。スマートキャッシュタグは投稿内で株式や暗号資産トークンのリアルタイム価格情報を表示する機能で、米国とカナダのiOSで先行提供され、その後世界へ展開された。













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