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![放送メディア通信委員会公式キャラクターメディアガーディアンズ。[写真: 放送メディア通信委員会]](https://www.digitaltoday.co.kr/news/photo/202604/657803_607316_759.png)
【デジタルトゥデイ ソン・スルギ記者】 放送メディア通信委員会は、国民との対話を促進する公式キャラクター発掘を目的に実施した「放送メディア通信委員会キャラクター公募」で、キム・ジェヒョ氏の「メディアガーディアンズ」を最終受賞作に選んだと17日に発表した。
メディアガーディアンズは、放送の独立性・表現の自由・公共性・公益性の保障、通信サービス市場の健全な競争秩序の確立、利用者権益の保護といった委員会のアイデンティティを、可愛らしく親しみやすいイメージで視覚化した作品だ。
今回の公募は「委員会のミッションとビジョン、アイデンティティを反映したキャラクター開発」をテーマに3月から約1か月間行われ、計146点の応募があった。独創性・大衆性・拡張性・完成度を基準に6人の専門家が審査を行った。優秀賞にはチョ・ウォナ氏の「シントンイとバントンイ」、奨励賞にはユ・ソンフン氏の「コミとコミ」がそれぞれ選ばれた。賞金は最優秀賞100万ウォン(約10万円)、優秀賞50万ウォン(約5万円)、奨励賞20万ウォン(約2万円)だ。
選定されたキャラクターは委員会のSNSチャンネルで動画やカードニュースなどのデジタルコンテンツに使用され、キーホルダーや電子機器の壁紙などのグッズ化も予定だ。他機関のキャラクターとのコラボレーションなど、多角的な広報活動にも活用する計画だ。
キム・ジョンチョル放送メディア通信委員長は「斬新なアイデアで素晴らしい作品を寄せてくれた国民に感謝する。今回選ばれたキャラクターは放送・メディア・通信政策を分かりやすく、かつ楽しく伝えるコミュニケーションの使者として活躍するだろう」と述べた。













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