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【EPN엔피나우 고나리 記者】ENAの月火ドラマ『クライマックス』は、17日放送の第2話で視聴率3.8%を記録し、上昇傾向を維持した。
第2話では、検事バン・テソプを演じるチュ・ジフンがソアム市長ナム・ヘフンの性接待現場を急襲し、政界や財界、芸能界を結ぶ不法なつながりの実態が本格的に露呈した。
バン・テソプは決定的な証拠を掴み、権力カルテルの核心に深く食い込む。やがてWRホテル社長でグループ内で影響力を持つイ・ヤンミ(チャ・ジュヨン)と正面対決する。
一方イ・ヤンミは、バン・テソプの妻で没落したトップ女優チュ・サンア(ハ・ジウォン)をめぐる過去の殺人事件の調査を進め、バン・テソプを追い詰めて緊張感を高める。

窮地に追い込まれたバン・テソプは戦略的に記者会見を開き、暴露に踏み切る。この一件を機に大衆の注目を集め、検察組織からは見放されたものの、政治進出の支持を得るきっかけになった。
その過程で夫妻の間に不信が生まれ、二人に関わる過去の出来事が再び表面化し始める。
放送直後、視聴者は予想を超える展開や俳優陣の演技に熱い反応を示し、作品への没入感が増した。
『クライマックス』は毎週月・火曜の夜10時にENAで放送され、KTジニーTVとディズニー+でも視聴可能だ。
写真=ENA『クライマックス』













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