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【スポーツソウル | ユン・ドンオン記者】 チャン・ハンジュン監督が、映画の登場人物オム・フンドについて率直に語った。
14日に放送されたJTBCニュースルームに出演したチャン監督は、自身が演出した映画『王と住む男』の興行と、作品が伝えようとしたメッセージについて語った。
当日、作品が観客の共感を得た理由について監督は、「断宗という悲劇の王の物語と、最後までそばに寄り添った人々の存在を通して観客が抱いた感情が大きかったのではないか」と述べた。続けて「自分の命を賭して正義を守った昔の人々を見て、現代社会にもそういう義を重んじる人がいてほしいと感じたのではないか」と説明した。


司会者に「監督がオム・フンドだったらどんな選択をしたと思うか」と問われると、監督は笑って「自分なら官庁へ行っただろう」と答えた。続けて「三族を滅ぼすと言うが」と率直に述べた。
チャン監督はさらに、「だからこそ独立運動家や愛国者たちをもっと敬うべきだ。彼らは個人の安逸を求めなかった」と語り、「普通の人ならあのような行動はできないだろう」と続けた。
一方、映画『王と住む男』は1457年、江原道ヨンウォルのチョンリョンポを舞台に、王位から追われて流刑になった幼い王・断宗と、彼を守ろうとした村人たちの物語を描く作品だ。チャン・ハンジュン監督がメガホンを取り、ユ・ヘジン、パク・ジフン、ユ・ジテ、チョン・ミドらが出演している。 hellboy321@sportsseoul.com













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