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国立昌原大学南海キャンパスのホテル調理製パン経営学科の学生たちが、ソウル・良才洞のaTセンターで開かれた「2026 韓国国際料理&製菓競演大会」で全員入賞し、18年連続での参加者全員入賞記録を更新した。
韓国国内で最大規模の単一料理大会である「2026 韓国国際料理&製菓競演大会」は、韓国調理協会と調理技能振興協会が主催・主管し、韓国料理の世界化と外食産業の発展を目指している。今回の大会には韓国全国各地から調理・製菓分野の人材が集まり、激しい競争が繰り広げられた。
国立昌原大学南海キャンパスのホテル調理製パン経営学科からは41人が出場し、ライブ競演と展示競演の全部門で優れた成績を収めた。特にライブ競演のコース・単品料理部門では、イ・ソンヨン、キム・ギエ、チョン・ユンジュ、カン・ジョンソン、イェ・ウォンヨンの学生チームが大賞(大邱広域市長賞)を受賞した。展示競演の製菓デザート部門ではユ・ジェヨンが優秀賞(国会議員賞)を、韓国料理部門ではチョン・ボラが奨励賞(韓国料理日報賞)を受けた。
受賞の詳細は、展示競演の製菓デザート部門で金賞3、銀賞2、銅賞4、展示競演の韓国料理部門で金賞1、銀賞2、銅賞1。展示競演の世界料理部門では金賞5、彫刻部門で銀賞1。ライブ競演のコース・単品料理部門では金賞5、銀賞15と、出場者全員が入賞した。
今回の成果は、慶南道立南海大学時代から続く実務重視の教育と現場密着のカリキュラムが、国立昌原大学体制でも着実に継続されていることを示す。
キム・ジミン ホテル調理製パン専攻責任教授は「学生たちは一学期にわたる継続的な実習と訓練で磨いた力を全国大会で存分に発揮した」と述べ、今後も外食産業の現場で求められる専門性と創造性を備えた調理・製菓人材の育成に力を尽くすとした。
国立昌原大学南海キャンパスのホテル調理製パン経営学科は、道立大学時代から全国規模の料理・製菓・製パン大会で優れた成績を重ね、実務重視の学科として全国的な競争力が認められている。今回の成果は学生の高い専門性と学科の体系的な実習教育を改めて示し、今後も外食産業の発展に貢献する人材育成で重要な役割を果たすことが期待される。
慶南=ジョン・ドジョン記者 sos6831@viva100.com













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