![\"[写真=オンラインコミュニティ]\"](https://cdn-union.tenbizt.com/contents/crawler-dev/image/2026/05/CP-2024-0091/image-d70fce03-599d-482f-bcf1-6e12ba714425.jpeg)
慶尚北道の文慶新斎近くにある食堂で提供された料理の中から鉄たわしとシンクの排水口のふたが相次いで見つかったと観光客が主張する投稿があり、衛生問題が浮上した。
2日、オンラインコミュニティ「ボベドリーム」には「文慶新斎前の名物 シンクのふた味噌チゲ」というタイトルの投稿が掲載された。投稿者のA氏は、最近家族とともに文慶新斎近くの食堂を訪れ、不快な出来事に遭遇したと明らかにした。
A氏は訪問時、注文できるメニューが限られていたが、家族旅行の雰囲気を考慮して干し鯖の定食などを注文したと伝えた。
食事が始まると、干し鯖の焼き物から鉄たわしが見つかったという。これを店側に伝えると、謝罪の代わりに「もう一度お出ししましょうか?」という返答があったと述べた。
食事を断ると、店側は「その分は代金から引く」とだけ言い、追加の説明もなく席を離れたとA氏は語った。
![\"[写真=オンラインコミュニティ]\"](https://cdn-union.tenbizt.com/contents/crawler-dev/image/2026/05/CP-2024-0091/image-6a1eaede-d653-4c03-88b9-1c37bb6254fe.jpeg)
その後、共に提供された味噌チゲの中からシンクの排水口のふたが丸ごと見つかったと主張した。
A氏の家族が抗議すると、店側は「金は払わなくていい、そのまま帰れ。後で腹が痛くなったら請求する」と告げたと伝えられている。
また抗議直後に店は店頭に「全席予約中」の案内を掲げたという。
しかし家族が現場を離れた後、その案内は撤去され、営業が続けられているように見えたとA氏は述べた。
A氏は「ほかの物でも虫でもなく、どうしてシンクのふたが入っているのか…気持ちの悪い一日だった」と記した。
現在、この投稿はオンライン上で拡散し、食堂の衛生管理と対応の姿勢をめぐる論争が続いている。













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