” />コンビニ大手のセブンイレブンが日本で人気のデザート「生チョコパイ」の供給を拡大する。生チョコパイは昨年、ソーシャルメディア(SNS)上で「史上級のデザート」と評され、品薄を引き起こした商品だ。セブンイレブンはこの人気を受け、今年300万個を段階的に展開する計画だ。
セブンイレブンは18日、19日から生チョコパイの再販を始めると発表した。既存のマシュマロの代わりに生クリームを用い、よりなめらかな口当たりに仕上げたのが特徴だ。甘さ控えめのチョコを薄くコーティングし、外はサクサク、中はしっとりとした、冷蔵デザートならではの食感を追求している。
” />セブンイレブンは今回の販売拡大を「ワンロッテ」シナジーの成果と位置づける。日本のロッテの製造技術、ロッテウェルフードの輸入・納品プロセス、コリアセブンの流通網が有機的に結びついた結果だとしている。これに基づき、セブンイレブンは4月までに合計約32万個をまず供給する計画だ。
ムン・ダヨン セブンイレブン デザート担当MDは、生チョコパイについて「テスト段階から『人生のデザート』と絶賛され、在庫問い合わせが殺到した商品」と説明し、今後も世界の人気デザートをいち早く国内に紹介し、セブンイレブンを「家の前のグローバルデザート・セレクトショップ」として位置づけると述べた。













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