ノルウェーサッカー代表のストライカー、エーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)が今回はサッカー場ではなく、ソウルの街なかに姿を現す。
爆発的な得点力で世界中のサッカーファンを熱狂させるハーランドは、6月の1か月間、光化門や弘大、江南などソウルの主要エリアの大型ビジョンに登場し、韓国国内のファンと接する機会を持つ。
ハーランドは現在、ノルウェー産水産物を代表するグローバルアンバサダーを務めている。2024年から「Seafood from Norway」のグローバルアンバサダーに就任し、最近ノルウェー水産物委員会とのパートナーシップを2028年まで延長、ノルウェーを代表するスポーツスターとしての影響力を維持している。
今回のキャンペーンは、サッカーへの関心が高まっている状況を踏まえ、ハーランドの国際的な知名度を活用してノルウェー産サーモンとサバの魅力をより身近に伝えることを目的に企画された。
最も目立つのは光化門だ。多くの人が行き交う光化門駅7番出口付近の大型ビジョンでは「エーリング・ハーランドが選んだノルウェーの水産物」をテーマにしたキャンペーン映像が毎日放映される。建物の外壁を埋め尽くす大型画面に映るハーランドの姿は、通勤・通学で行き交う市民の視線を集めるだろう。
若者が集まる弘大でもハーランドに会える。弘大入口駅8番出口付近の大型ビジョンでは1か月間キャンペーン映像が上映され、特にサッカーファンや20〜30代の多い地域性を考慮してハーランドの知名度を積極的に活用する計画だ。
ソウルの主要地下鉄駅でもハーランドの顔が登場する。三星駅、宣陵駅、江南駅、蚕室駅、高速バスターミナル駅、弘大入口駅など、ソウルの主要12駅でキャンペーン映像が放映される予定だ。
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