ロッテ百貨店は12日、『ロッテタウン明洞フェスティバル』を開催すると発表した。
今年の『2026 ロッテタウン明洞フェスティバル』は、外国人観光客と韓国内の顧客を主な対象に、Kコンテンツの体験型プログラムを軸に構成されている。とりわけ脱出ゲーム企画会社「キースケープ」と協業し、流通業界で初めて百貨店の空間を活用した脱出コンテンツを導入する。
5月15日から25日までの10日間、ロッテ百貨店本店1階のスターアベニューでは『ロッテタウン 漢方薬房サウナ脱出』というプログラムを実施する。韓国式サウナと漢方薬房をテーマにした体験型コンテンツで、4つのエリアで構成。化粧品ブランドのイミスやソルファスも参加し、各エリアにミッションを設ける。参加は事前予約または現地での登録が必要で、先着順。各部屋のミッションをクリアすると、先着限定の記念品が配られる。
また、本店地下1階のコスモエナジー広場には『ロッテタウン キューブフォトゾーン』を設置する。ロッテホテルソウルの屋外広場ではロッテホテル、ロッテ免税店、ロッテチルソン飲料、ロッテホームショッピングなど主要系列が参加する『LTMマーケット』を開催し、各社の個性を反映した飲食(F&B)やグッズを展開する。
さらに、キンパクリエイター「キンパ大将」による『旬のキンパ』ポップアップが今月15日から28日まで地下1階の食品館で開かれる。来場客向けにフェスティバルを象徴する「K記念品」も用意する。
ロッテ百貨店ブランディング部門長のキム・ジュンセは「脱出ゲームをはじめ、国内を代表するKブランドやロッテの主要系列が多数参加する今回のロッテタウン明洞フェスティバルを通じて、本店がグローバルなKコンテンツのハブへと飛躍するきっかけになる」と述べた。
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