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パク・ミニョンが、ウィ・ハジュンや制作陣を自宅に招いた理由を明かした。
24日、チャン・ドヨンが司会を務めるYouTube番組『サロン・ドリップ』には、tvNの月火ドラマ『セイレン』に出演する俳優パク・ミニョンとウィ・ハジュンが登場した。
この日、パク・ミニョンはトーク番組への出演が久しぶりだと語った。チャン・ドヨンが「きっちりしてて、しっかりしたイメージがある」と言うと、ウィ・ハジュンは「意外とお茶目で可愛い」と評した。


パク・ミニョンは「普段は完璧主義とは程遠くて、仕事のときだけそうなる」と明かした。実際、家の話でも、自分の趣味を格好良く見せようとして結局「英語の本も読めない」と告白し、人間味を見せた。
リーディングや会議のために制作陣や俳優を自宅に招いたと話すパク・ミニョンは、「あまり開けた場所では会議ができないし、事務所は堅苦しい。だったらうちのリビングでやればどうかと提案した」と説明した。


パク・ミニョンの家を訪れたウィ・ハジュンは、入った瞬間の第一印象を振り返り、「壁に大きな絵がどんと掛かっていて、本当にハン・ソルファの家みたいだった」と語った。劇中でパク・ミニョンが演じるハン・ソルファは、ミステリアスで優雅なイメージが強い人物だ。
インテリアの好みについてパク・ミニョンは「何でもきれいにしておくのが好きで、全部隠してある。テレビも閉じれば見えないようにしてある。テレビを見ない人のように上品に見せたくて、本も並べている」と冗談交じりに話して笑いを誘った。
チャン・ドヨンが「実際には読まないでしょ」と返すと、パク・ミニョンは即座に「全部英語で、まったく読めない。オブジェなんです」と認めた。


家の中にはサウナもあるという。パク・ミニョンは「本当におすすめ」と満足げに語った。ウィ・ハジュンも家を見回してサウナスペースを見て驚いたといい、「うらやましかった」と率直に感想を述べた。チャン・ドヨンが「サウナはどうだった?」とからかうように聞くと、現場は笑いに包まれた。
パク・ミニョンはサウナスペースも細部まで装飾してあり、「その前にテーブルがあって、横に竹を立ててある。日本の温泉に来たみたいな雰囲気にしている」と説明した。そして「私の趣味がばれた感じで、とても恥ずかしい」と付け加えた。
キム・ウンジョン テンアジア記者 eun@tenasia.co.kr













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