激しい競争社会で常に後回しにされてきた「睡眠」を主役に据えるユニークな大会が開かれる。
ユハン・キンバリーは4月23日から、都市の森で休息の価値を提案する「2026 숲속 꿀잠대회」の参加者募集を開始する。
「숲속 꿀잠대회」は、忙しい都市生活で睡眠や余裕を失った現代人が森で癒やされ、森の価値を体感するユニークなイベントだ。毎年1万人以上が参加を申し込むほど人気を博している。

今年の大会は、睡眠不足に悩む、いわゆる「スブジ」市民70人を招き、5月30日(土)午前9時からソウルの森・森の舞台で行われる。
参加者は約2時間、熟睡することが求められるが、優勝は容易ではない。
一定間隔で心拍数を測定し、その記録の変動幅が最も小さい者が1位、2位に選ばれる。つまり、安定して深い眠りをとれた者だけが優勝を狙える仕組みだ。
1位にはモンゴル往復航空券2枚、2位には旅行商品券30万ウォンが贈られる。
ぐっすり眠るための心構えに加え、個性的な自分だけのパジャマを用意するのも歓迎される。独自の個性を最も表現した「ベスト睡眠パジャマ」1名に衣料品ギフト券20万ウォン分が贈られる。
また参加者全員にはクリネックス、좋은느낌、スカット、폴레ストなどユハン・キンバリーの主要ブランド製品で構成された「꿀잠キット」が配られる。森のあちこちに設けられたフォトゾーンと連動するボーナスイベントも行われる。
募集は本日から5月6日まで、ユハン・キンバリー公式ホームページで受け付ける。
毎年1万人以上が応募する人気イベントのため、選考に通るには日常の忙しさに疲れていた経験など、真摯で個人的なエピソードを記す必要がある。
ユハン・キンバリーの関係者は、今回の大会を通じて忙しい日常に疲れた市民が森のもたらす休息を体験し、身近な森を保全する重要性を改めて考えるきっかけになってほしいと述べた。
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