Translation result.
【ヘラルド経済】=ソ・ジェグン記者 レクサスコ리아は29日、ラグジュアリーライフスタイルのキュレーションプログラム『ロード・アンド・メモリー・バイ・レクサス』の2026年最初の旅『春:アメージングハーモニー』の参加者募集を開始すると発表した。『ロード・アンド・メモリー・バイ・レクサス』は、季節ごとに五感を呼び覚ますライフスタイルを提案する顧客体験型のキュレーションプログラムだ。2024年に初披露されて以来、伝統・美食・芸術・ゴルフなど多彩なテーマを通じて、顧客がレクサスの職人精神とブランド哲学を直接体感できる場として展開されている。今年最初のプログラム『春:アメージングハーモニー』は、5月15日から17日まで、慶尚北道・慶州で2泊3日の日程で開催される。テーマは「伝統の息吹の中で隠れた価値を見出す時間」。国立慶州博物館のプライベート・ドーセントツアー、慶州の法酒に関するインサイト講演と教洞法酒のペアリング体験、慶州の工房での体験などで構成され、韓国の伝統文化と職人精神に触れられる内容だ。また、フラッグシップMPV『LM 500h』やSUV『LX 700h』をはじめ、プラグインハイブリッドのNX 450h+、RX 450h+など、レクサスを代表する電動化ラインナップの試乗機会も用意される。参加者は慶州の風景を走りながら、レクサス独自の走行感覚「レクサス・ドライビング・シグネチャー」を体験できる。本プログラムは有料で実施され、レクサス顧客専用アプリ「レクサスラウンジ」を通じて先着順で総9チーム(2名同伴7チーム、4名同伴2チーム)を募集する。レクサスコリアは今回の春シーズンを皮切りに、夏・秋・冬と季節ごとのテーマを反映したプレミアムな旅を継続的に展開する計画だ。カン・デファン レクサスコリア副社長は今回のプログラムについて「伝統と現代、アウトドアとラグジュアリーを自然に結びつけ、レクサスの洗練された感性と緻密な完成度を体験できる旅として用意した」と述べ、さらに「今後も顧客の日常に新たなインスピレーションをもたらす多様なライフスタイルプログラムを通じて、レクサスならではの差別化された価値を継続的に伝えていく」と語った。








コメント0