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▲ ビッグバンのテヤン。提供| ダブルブラックレーベル
【スポーツビズ=チョン・ヘウォン記者】 グループ・ビッグバンのテヤンが、9年ぶりに新しい正規アルバムを発表する。最近のコーチェラでの揺るがない歌唱と圧倒的なパフォーマンスは健在ぶりを示し、今回の新作がビッグバン20周年プロジェクトの本格的な予兆になるか注目されている。
テヤンは18日に正規4集『クインテッセンス(QUINTESSENCE)』を発表する。これは2023年4月発表の2nd EP『ダウン・トゥ・アース』以来約3年ぶりの新作であり、2017年8月公開の『ホワイトナイト』以来約9年ぶりの正規アルバムという点で一層意義がある。
『クインテッセンス』は、衝突や誕生、変化や流れの中でも揺るがないテヤンの本質と精髄を描いた作品だ。本作でオールラウンダーとしての力量を改めて示し、自身の新たな音楽世界を提示する。長年にわたりチームを超えてソロでも独自の音楽世界を築いてきたことから、今回のアルバムでどのような楽曲を聴かせるのか期待が高まる。
▲ テヤン『クインテッセンス』カバー画像。提供| ダブルブラックレーベル
特に先月、テヤンはビッグバンとして米国最大級の音楽フェス『コーチェラ・バレー・ミュージック・アンド・アーツ・フェスティバル(以下、コーチェラ)』のステージに立ち、世界中のファンを熱狂させた。圧倒的なライブとカリスマ的なパフォーマンスで『K-POPレジェンド』の面貌を改めて示した。
コーチェラで健在ぶりを示したテヤンは、今回のソロ活動で改めて音楽的力量を示す見込みだ。これまで「目、鼻、口」「リング・リング」「君だけ見つめて」「シュン!」「バイブ」など、個性の強い楽曲群でソロアーティストとしての地位を確立してきた。
またビッグバンは今年デビュー20周年を迎え、新作発表に加え、8月からワールドツアーを予定している。コーチェラで見せた完全体としてのシナジーに続き、今回のテヤンの正規活動が20周年プロジェクトの狼煙となるか注目される。













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