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▲ SMエンターテインメントのチャン・チョルヒョクとタク・ヨンジュン共同代表が米ビルボードの「2026 インディ・パワー・プレイヤーズ」に選ばれた。提供|SMエンターテインメント
【スポーティビニュース=キム・ウォンギョム記者】SMエンターテインメント(以下SM)のチャン・チョルヒョク、タク・ヨンジュン共同代表が、米ビルボードの選ぶ「2026 インディ・パワー・プレイヤーズ」に名を連ねた。
ビルボードは現地時間8日、公式サイトで『2026 インディ・パワー・プレイヤーズ』を発表した。チャン、タク両共同代表が今年のリストに入った。タク共同代表は2022年から5年連続、チャン共同代表は2024年から3年連続での選出となり、いずれもグローバル音楽業界における影響力とリーダーシップを改めて示した。
『インディ・パワー・プレイヤーズ』は、2017年から毎年、ユニバーサル・ミュージック・グループ、ソニー・ミュージック・エンターテインメント、ワーナー・ミュージック・グループといった大手以外の、世界の音楽市場で独自の成果を上げたレーベルや流通会社のリーダーを選出するリストだ。
今回の選出についてチャン共同代表は「年初に『SMネクスト3.0』戦略を発表し、組織内のクリエイティブ能力をさらに高めるために多様な試みと変化を進めている。SMが今後も新たなトレンドを生み出し、成長させ続ければ、より広いグローバルなファン層と共感を得られるだろう」と語った。
タク共同代表は、近年はアーティストのコンテンツがファンにどんな体験を提供するかがより重要になっているため、音楽にとどまらず、ファンがコンテンツを消費し滞在する空間まで拡張し、統一されたストーリーと体験を届けるよう努めていると述べ、ファンコミュニティを中心に広がる体験消費のトレンドに注目していると付け加えた。
チャン、タク両共同代表は3月にもビルボードの『2026 グローバル・パワー・プレイヤーズ』に選ばれている。













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