
[EPNエンピナウ コナリ記者] ラッパーのジェリケイ(本名:キム・ジニル)が約2年間の闘病生活の末に亡くなった。
妻は30日、SNSで「ジェリケイを愛してくださった皆様に深く感謝している」と投稿し、故人の最期を見守ってくれた人々に感謝の意を示した。また、夫の生前の思い出が詰まったオンラインの場は今後も残すと明かした。
ジェリケイは2024年に悪性脳腫瘍の一種である膠芽腫と診断されたことを公表し、手術や治療を受けたが、先月27日に42歳で亡くなった。
生前、自ら「突然の脳腫瘍の診断を受け、手術と回復に取り組んでいる」と語っていたが、病には勝てず息を引き取った。
ソウル大学のメディア情報学科出身で、2001年にラップデュオ「ロクエンス」として音楽界に足を踏み入れたジェリケイは、その後ソウルカンパニーの結成当初のメンバーとして多彩な音楽活動を展開した。
2008年に発表した1stアルバム『魔王』で同じ異名を得て、ヒップホップシーンで確かな存在感を示してきた。
妻は最後に「ジェリの時間を共にしてくれた皆さんに感謝し、これからもジェリを長く覚えていてほしい」と呼びかけた。写真=ジェリケイ













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