注目のカフェ5選
- 「ここはバリ?」と思わず声が出る高城の「ノメド」
- まるでフランスをそのまま移したような光安里の「フランスグロッサリー」
- 昼はヨーロッパのテラス、夜はダイニングホールの雰囲気が味わえる「テラスルーム」
- エジプトにいるような気分になる金浦の「アボゴ」
- 精米所を改装した居心地の良い全州の「色場精米所」
晴天が続くこの頃、外出にちょうどいいスポットがある。「ここは童話の世界?それとも海外?」と声が出るほどビジュアルの強い店ばかりだ。国内にばかりいると海外が恋しくなることがあるが、そんなときに気軽に行ける、国内で異国情緒を味わえるカフェを集めた。「ここは本当に韓国?」と思うほど異国の空気が漂うカフェ5軒を紹介する。
「ここはバリ?」と思わず声が出る高城の「ノメド」


「ノメド」は江原道高城にある、オーシャンビューのリゾート感があるカフェだ。海の目の前に立ち、まるでバリに来たような雰囲気を演出する。高城の青間海岸が店内から望め、置かれた小物のひとつひとつが感性を刺激する。カフェの雰囲気に合ったドリンクも揃っていて、確かに海外に来た気分になる。
食神で「ノメド」もっと見る
- ✔場所
江原道高城郡土城面青間亭路43 nomad
- ✔営業時間
毎日 10:30 – 19:00
- ✔メニュー
ココナッツラテ 7500ウォン、クリームラテ 7500ウォン
まるでフランスをそのまま移したような光安里の「フランスグロッサリー」


ヨーロッパの感性が色濃いジャンボンブレ専門店、釜山の「フランスグロッサリー」。フランス産の小麦で焼くバゲットやフランス産バター、済州産の豚肉を使い、フランスの伝統的な手法で作るジャンボンブレを、洞窟を思わせるユニークな空間で味わえる。クオリティの高いジャンボンブレはオリジナルももちろん良いが、バジルを加えたバジルジャンボンブレも人気。好みに合わせて選んでみるといい。
食神で「フランスグロッサリー」もっと詳しく見る▶
▲場所
釜山水営区光安海辺路295番地41 1,2階
▲営業時間
月~金 10:30-23:00(ブレイクタイム 16:00-17:00 / ラストオーダー 21:30) / 土・日 10:30-24:00(ラストオーダー 22:30)
▲価格
オリジナルジャンボンブレ 13000ウォン、シュリンプバジルクリームリゾット 20000ウォン
昼はヨーロッパのテラス、夜はダイニングホールの雰囲気が味わえる「テラスルーム」


屋外と室内が溶け合う「テラスルーム」は、昼と夜でまったく違う表情を見せるインテリアで知られる。キュレーターが選んだ音楽やヨーロッパの文化的な要素を自然に取り入れ、まるで海外に来たかのような気分にさせる。毎シーズン、コンセプトに沿った空間演出が施され、訪れるたびに新鮮だ。料理やコーヒー、ワイン、カクテルを好み、特別な一日を演出したいなら候補に入れたい店だ。
食神で「テラスルーム」もっと見る
- ✔場所
ソウル江南区宣陵路152キル37 オリーブビル テラスルーム
- ✔営業時間
毎日 11:30 – 02:00 月曜定休
- ✔メニュー
キャロットラぺ&ピーカン 24000ウォン、クラムオイルスパゲッティ 34000ウォン
エジプトにいるような気分になる金浦の「アボゴ」


「アボゴ」はピラミッドを思わせる独特なインテリアで評価の高い店だ。壮麗な外観と天井の高い内装は、コーヒー一杯を楽しむのにぴったりの雰囲気を作る。1階にはデザートやパン、ケーキがずらりと並び、多彩なドリンクが揃うため好みに合わせて選べる。建物を背景に撮る写真はまるで海外で撮ったワンショットのようになり、写真目的の訪問にも向いている。
食神で「アボゴ」もっと見る
- ✔場所
京畿道金浦市下成面月下路977-19
- ✔営業時間
平日 10:00 – 19:50、週末 10:00 – 20:50
- ✔メニュー
アーモンドクリームオートミールラテ 8000ウォン、黒ゴマクリームオートミールラテ 8000ウォン、トリュフバターロール 3500ウォン
精米所を改装した居心地の良い全州の「色場精米所」


全州にある「色場精米所」は、どこを切り取っても絵になる写真が撮れる場所だ。築100年の精米所を復元したカフェで、内部にはさまざまな骨董品が展示されており、時間旅行をしているような錯覚を与える。2階の赤いトタン屋根は定番のフォトスポットで、訪れたら必ず一枚は撮っておきたい場所だ。
食神で「色場精米所」もっと見る
✔場所
全北全州市完山区元色場路2-15
✔営業時間
毎日 11:00 – 21:00
✔メニュー
グレープフルーツボンボン 8000ウォン、イガンジョチャ 7000ウォン、アイスクリーム 5000ウォン













コメント0