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13日、モドゥツアー本社で業務協約を締結
両社、12月の富士山マラソン商品を企画
マラソン・トレイル大会などと連携した商品を運営
【アジアタイムズ=キム・ミナ記者】 モドゥツアーはランニングトリップ需要の拡大に合わせ、ランニング旅行商品の拡充に乗り出す。

14日、モドゥツアーによれば、13日同社本社でソーシャルランニングプラットフォーム企業「ランナブル」と戦略的業務協約(MOU)を締結した。
今回の協約式にはイ・ウヨン モドゥツアー商品本部長とシン・ヒス ランナブル C&C事業チームチーム長ら両社の主要関係者が出席した。両社はランニング旅行トレンドの拡大を受け、ランニング旅行商品の共同企画や運営面での協力を進める方針だ。
ラントリップ(Runtrip)とは、走ることと旅行を組み合わせた造語で、走りながら現地文化を体験する旅行形態の一つだ。主に国内外のマラソン大会への参加や、テーマ旅行、ランニングクルーの旅などにつながる。
ランナブルは2021年8月に設立されたソーシャルランニングプラットフォーム企業で、ランニング大会の参加申込から記録管理、コミュニティ、コンテンツに至るまで、ランナーの一連のプロセスをつなぐプラットフォームを運営している。
モドゥツアーは今年、テーマ旅行商品の競争力強化に取り組んでいる。今年第1四半期のテーマ旅行商品の予約率は前年同期比で約65%上昇し、同期間の商品ラインナップも2倍以上に拡大した。
両社の最初のプロジェクトは、来る12月に開催される富士山マラソン参加商品として企画された。この商品は大会参加から航空、宿泊、現地移動、旅行日程までを一括して手配するオールインワン形式で構成する予定だ。両社は海外の主要マラソン・トレイル大会と連携した商品企画、運営、販売での協力を本格化させる方針だ。













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