【ヘラルドミューズ=キム・ミンジ記者】直接見て、聞いて、味わう「旅行」は、ありふれた日常を別の角度から見せる。日常の小さな癒し、ひと杯の茶もまた同様だ。
グローバルなホテルチェーン、マリオット・インターナショナルの旅行プログラム『マリオット・ボンヴォイ』は、旅行者により多くの情報を届けるため、新プログラム『ロイヤル・ティ・バイ・マリオット・ボンヴォイ(Loyal-Ta by Marriott Bonvoy)』キャンペーンを展開する。
5月28日から31日まで、スターフィールドハナム1階セントラルアトリウムで開催される同キャンペーンのポップアップストアでは、世界的ティーブランド『ディルマ(Dilmah)』とコラボした限定ブレンドティーを提供する。
来場者はマリオット・ボンヴォイへの登録やミッション、ゲームに参加でき、ミッションを達成した参加者にはスクラッチカードが配られる。抽選で当たった人には最高100万マリオット・ボンヴォイポイントをはじめ、多彩なリワードが用意される。
シーズンや変動に応じて、100万ポイントはJWマリオット済州リゾート&スパで約2週間の滞在に充てられるほか、東京エディション虎ノ門で9日間の休暇、ベトナムのJWマリオット・フーコック エメラルドベイ リゾート&スパで約18日間、インドネシアのルネッサンス バリ ウルワツ リゾート&スパで3週間の宿泊に相当する場合もある。
こうしたロイヤルティプログラムは、いつの間にか旅行に欠かせない重要な要素になっている。中国を除くアジア太平洋(APEC)地域では、ロイヤルティプログラムへの参加がより複雑で成熟した段階に入っており、APEC旅行者の89%が1つ以上のロイヤルティプログラムに参加しているほどだ。
マリオット・ボンヴォイが最近発表した『2026年ロイヤルティトレンドレポート』によれば、とくに韓国の旅行者には複数を比較して戦略的に使い分ける「戦略家型」の傾向が見られるという。関心は自然観光や美食旅行、ウェルネスの順に高まっており、こうした価値観が反映されていると考えられる。
マリオットはこの傾向を踏まえ、ウェルネスに加え、ロイヤルティ会員だけが体験できるプログラムを多様に用意する。
6月からは韓国国内のマリオット・ボンヴォイ参加ホテルでも、ロイヤル・ティ・キャンペーンと連動した各ホテルごとのアクティベーションが順次展開される予定だ。各ホテルはロイヤル・ティ・ブレンドを活用したアフタヌーンティー、ウェルカムドリンク、ダイニングプロモーション、ウェルネスプログラムなどを通じて、マリオット・ボンヴォイの「日常的なロイヤルティ体験」というメッセージを現場に広げる。
韓国向けに特別開発されたロイヤル・ティ・ブレンドは、エルダーフラワー、ユジャ、ハニーを加えたスリランカティーだ。スリランカティーの深い風味にエルダーフラワーの柔らかさ、ユジャの爽やかなシトラス香、天然ハニーの心地よい余韻が加わり、韓国の消費者にとって親しみやすくかつ特別なティー体験を提供する。
ホテルのバーで提供されるカクテルにもティーの魅力が取り入れられ、新たな味わいと趣を生む。プロのバーテンダーが語るカクテルに込められたストーリーを体験する過程を通じ、利用者は単なる体験を超えた思い出を共有することになる。これらは韓国全国の17のマリオットホテルで楽しめる。













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