Translation result.
![\"[写真=小紅書]\"](https://cdn-union.tenbizt.com/contents/crawler-dev/image/2026/05/CP-2024-0091/image-c6c13275-21ec-42a5-aeca-9a4d28505972.jpeg)
中国人観光客が仁川空港の授乳室でカップ麺に熱湯を注いで食べる様子が中国のSNSを通じて拡散され、利用者の不便を訴える声が強まっている。
24日、中国のSNS・小紅書には仁川空港の授乳室を利用してカップ麺を食べたり休憩したりしたという投稿が相次いで上がった。
一部の利用者は授乳室の場所や使い方まで共有している。
ある利用者は「空港のコンビニでは熱湯を提供しない。仁川空港の授乳室で無料で熱湯がもらえる。ラーメンを食べたいなら必ず授乳室に寄れ」と書き込んだ。
別の利用者は、授乳室でカップ麺に湯を注いでいたところ職員に制止されたと明かした。
![\"[写真=小紅書]\"](https://cdn-union.tenbizt.com/contents/crawler-dev/image/2026/05/CP-2024-0091/image-22daeff5-c64c-4958-a1fb-31aef6fd0df7.jpeg)
投稿者は急いで水だけ受け取って外で食べようとしたと説明している。授乳室では飲食だけが禁止されているものだと考えていたが、湯すら受け取れないとは思わなかったという。
授乳室が一部観光客のあいだで休憩所のように認識されているとの指摘もある。
ある女性利用者はSNSのスレッドで、赤ちゃんのミルクを作ろうと仁川空港の授乳室に入ったら中国人女性がカップ麺に湯を注いでいたと伝えた。
ほかの利用者からも似た経験が寄せられた。
ある利用者は授乳室で寝ている外国人を見たと書き、赤ちゃんのおむつを替えに行って驚いたと述べた。
別の利用者は、赤ちゃんの離乳食を与えている20分のあいだに4〜5人がカップ麺に湯をもらいに入ってきた。後で見たら浄水器にカップ麺のスープが飛び散っていたと報告した。
オンラインでは授乳室の出入り制限を求める声も上がっている。
ネットユーザーからは「釜山駅の授乳室は赤ちゃんがいないと扉を開けないが、仁川空港も同じにしてほしい」「罰金を科せばいいのではないか」といった反応が出ている。













コメント0