日本のプレミアムリゾートブランド「星野リゾートトマム」が、17日まで高陽市のキンテックスで開催される旅行博「トラベルショー2026シーズン1」に出展し、北海道や日本各地の滞在型旅行コンテンツを紹介する。

星野リゾートトマムはブースで、北海道の大自然を満喫できるリゾートの魅力とブランドの特徴を紹介する。来場者はパンフレットやシーズンごとの旅行情報を入手でき、会場で旅行スタイルに応じたオーダーメイドの日本旅行商品について相談することができる。
特に北海道の中心部に位置するトマムは、四季折々で異なる魅力を見せる複合リゾートだ。夏は雲海の絶景を楽しむ「雲海テラス」や広大な自然の中でのアクティビティを提供し、冬は世界水準のパウダースノーのスキー場や雪と氷を生かしたシーズンコンテンツが充実している。
リゾート内にはランドマークとなるホテル「トマム・ザ・タワー」や、全客室100㎡以上のスイートで構成される「リゾナーレトマム」があり、日本最大級の屋内ウェーブプール「ミナミナビーチ」、森のビュッフェレストラン「ニニヌプリ」、露天風呂「キリンの湯」、季節限定イベントスペース「アイスビレッジ」など多彩な施設を備えて、家族連れやカップルに高い人気を誇る。
会場では参加型イベントも実施される。来場者向けのクイズチャレンジなどを通じて限定の記念品が配られ、日本旅行や北海道旅行の最新トレンドも紹介される。

グランドハイアットソウルが新たなダイニングスペース「ザ・テラスキッチン」をオープンした。
「ザ・テラスキッチン」はオープンキッチンや複数の調理ステーションを中心に据え、客が料理の仕上がりまでの過程を間近で体験できるよう設計されている。特に注文を受けてから調理するà la minuteの方式により、各料理が最適なタイミングで提供され、食事の流れが自然につながるのが特徴だ。
総席数268席の「ザ・テラスキッチン」はオープンキッチンを核に空間全体が視覚的につながっており、小規模の集まりや家族行事、1歳の誕生日会などにも利用できるプライベートダイニングを備え、様々な用途に応じた食体験を提供する。

これに合わせてグランドハイアットソウルは、ザ・テラスキッチンのディナーを軸に一日を完結させるステイパッケージ「ディナー・アット・TTK」を発表した。客室1泊とザ・テラスキッチンのディナー(2名分)が含まれる構成で、宿泊と食事を切り離した体験ではなく、一連の流れとしてつなげて提供する点が特徴だ。
客室からは南山やソウル中心部の夜景を望み、食後の時間まで含めた充実した滞在を提案する。こうして「ディナー・アット・TTK」は単なる客室パッケージを超え、夕食を中心に一日の流れを設計する体験型商品の位置付けを確立している。宿泊期間は8月30日までで、ホテル公式ホームページから予約可能だ。













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