” />パブリックタイムズ=南北接境地域の安全現場と生態価値を直接体験できる非武装地帯(DMZ)列車観光が、長い空白を経て市民に戻ってくる。
韓国鉄道公社は、京畿道パジュ市の非武装地帯観光と連携する定期観光列車「DMZ平和イウム列車」を今月から月2回運行すると発表した。
今回の運行は統一部、国防部、京畿道、パジュ市の4機関が協力して実現したもので、2019年に平和列車の運行が全面中断されて以来、6年6か月ぶりの再開となる。
韓国鉄道公社は今月24日から、毎月第2週と第4週の金曜日にソウル駅とドラサン駅の区間を往復1回運行する予定だ。
DMZ平和イウム列車は、ドラ展望台や統一村、第3トンネルなど、民間人統制区域内の主要観光地を訪れる旅行商品と連携して運行される。
車内にはスロー郵便箱やDMZ平和フォトウォール、モノクロのレシート風写真機などが用意され、記念の手紙を書いたり写真撮影を楽しめる多彩なコンテンツを設けている。
観光商品の予約は9日からコレイルとコレイル観光開発のホームページで受け付ける。
イ・ゴンヒ インターン記者 pique_97@naver.com













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