観光活性化のための協力強化・組織拡大推進
” />ハムヤン郡観光協議会は16日に機関団体庁舎で会員ら20名余が出席して「2026年定期総会」を開催した。
この日の定期総会では、2025年の事業推進実績報告、2026年の事業計画の協議、定款改正、協議会の活性化方策など主要議案を審議・議決した。
協議会は、今年の主な事業としてオンデイ(on-day)事業の推進、韓屋ステイのローカル滞在プログラム運営などを決め、観光振興課と緊密に連携して観光客の利便性を高め、地域経済に活力をもたらすことに取り組む。
特に今回の総会では観光事業者間の協力体制を強化し、来る「2027年ハムヤン訪問の年」の成功に向けて新規事業開発、観光受け入れ態勢の整備、官民連携の強化など多様な実行策を講じることで意見がまとまった。
ハムヤン郡観光協議会の関係者は「今回の定期総会は会員間のコミュニケーションと協力を強化し、地域観光の発展のためにともに考え、意見を共有する意義ある場だった。今後もハムヤン観光の活性化と地域経済の発展に寄与できるよう役割を果たしていく」と述べた。
ホン・ソンミン観光企画担当は「郡の観光発展には民間主導の協議体運営が重要だ」と指摘し、「ハムヤンを滞在型観光都市として定着させるため、協議会と継続して協力していく」と語った。
一方、ハムヤン郡観光協議会は昨年6月10日に創立総会を開き、社団法人として正式に発足した。地域の観光受け入れ態勢の改善や民間協力ネットワークの構築、ハムヤン郡から委託された観光関連業務の遂行など、地域観光活性化のため多様な役割を担うことを目的としている。
慶南=ジョンドジョン記者 sos6831@viva100.com













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