Translation result

【더퍼블릭=アン・ウンヘ 記者】 ハナ銀行のフィンテック子会社、GLNインターナショナルは12日、カカオペイと連携し、海外旅行者向けにタイ全土のATMで利用できる「QR出金サービス」を開始すると発表した。
GLNのグローバルQR出金ネットワークとカカオペイのモバイルプラットフォームが結びついたもので、カカオペイ利用者はタイ全土に設置されたSCB銀行(Siam Commercial Bank)の約9000台のATMで、実物カードを持たずに現地通貨(THB)を引き出せるようになった。
GLNのQR出金サービスは、従来のクレジット・デビットカード出金手数料(1件あたり250THB、約1万1500ウォン(約1,232円))に比べ約3分の1の低い手数料(1件あたり85THB、約3900ウォン(約418円))が適用される。
またGLNは、タイのATMでQR出金を利用する利用者を対象に、SCB銀行のATMで1回につき6000バーツ(THB、約2万9,867円)以上を出金した場合、手数料85THBをキャッシュバックするキャンペーンを今月末まで実施すると発表した。
GLNは来る4月にもカカオペイと連携して日本のATMでのQR出金サービスを開始する予定だ。
イ・ソクGLNインターナショナル代表は「カカオペイのアプリ利用者が海外でもより簡単で便利にQR出金を利用できる環境が整った。今後も海外旅行者に対し、別途の両替や実物カードの所持が不要な簡便な出金体験を提供していく」と述べた。













コメント 多くのニュース