アジア女子サッカークラブの頂点を決めるAFC女子クラブチャンピオンズリーグで優勝した北朝鮮の内故郷選手団は、水原での8日間の滞在を終えて北朝鮮へ帰国した。つい先ほど仁川国際空港に到着した選手団は、迅速な手続きを経て出国ゲートへ入った。内故郷は昨日、水原総合運動場で行われた決勝で日本の東京ヴェルディ・ベレーザを1-0で下し、アジア女子クラブ王者に輝いた。これで内故郷は北朝鮮チームとして初めてこの大会の頂点に立ち、優勝賞金100万ドル(韓国ウォン換算で約15億ウォン)を獲得した。北朝鮮選手団が韓国で開催されたスポーツ大会に出場するのは、2018年に仁川で行われた国際卓球連盟ワールドツアー大会以来、8年ぶりだった。しかし期待された温かな雰囲気は存在しなかった。17日の入国時から今日の出国に至るまで、選手団は終始冷淡な様子を崩さなかった。内故郷のリユイル監督は優勝記者会見で記者が「北側」という表現を用いると、通訳を通じて国名を正しく表記するよう求め、会見を中断して席を立つ場面もあった。一方、北朝鮮の官営メディアは内故郷の優勝を大きく報じたが、韓国で試合が行われた点や民間団体による共同応援などの状況は伝えていない。 #北朝鮮内故郷 #北朝鮮女子サッカー 연합뉴스TV 記事の問い合わせおよび情報提供 : カカオトーク/라인 jebo23 박지은(run@yna.co.kr)








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