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試合中に観客と口論し、セクハラ発言をして論争を引き起こしたシカゴ・カブスの外野手ピート・クロウ=アームストロングに、結局メジャーリーグ事務局が処分を下した。
米ESPNは21日、MLB事務局がクロウ=アームストロングに罰金処分を科したと報じた。ただし罰金の額は公表されておらず、出場停止は課されなかった。
問題の場面は18日のシカゴ・ホワイトソックス戦で起きた。
カブスが4-2でリードしていた5回裏、2死1、3塁の場面で、クロウ=アームストロングはミゲル・バルガスの打球を捕るために右中間フェンス前まで走り、ジャンプキャッチを試みた。
だがボールを捕れず、打球が抜ける間に走者2人がホームを踏み、試合は4-4の同点に追いつかれた。
その後、外野フェンスの背後にいた女性観客が彼の守備に対してブーイングを浴びせ、選手と観客が言い争いになった。
現地報道によれば、この過程でクロウ=アームストロングは女性観客に対してセクハラに当たる表現を含む罵声を浴びせ、その場面が映像で拡散されて論争が拡大した。
クロウ=アームストロングは試合後に公に謝罪した。
彼は「言葉の選び方を後悔している」と述べ、「周囲の女性たちは私がそんな表現を使うとは思っていなかっただろう。子どもたちのファンまでSNSを通じてその場面を見たことも重く受け止めている」と語った。
カブスはこの試合でホワイトソックスに8-9で逆転負けした。
写真 = AP / 연합뉴스













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