農心がセット連敗を止めたが、KTの反撃で試合は結局フルセットに持ち込まれた。
20日、ソウル特別市鐘路区のロールパークで行われた「2026 リーグ・オブ・レジェンド チャンピオンズ・コリア(LCK)」レギュラーシーズン2ラウンド第2試合の第1セットは、ブルー側の農心レッドフォースがクサンテ-リーシン-ライズ-イゼリアル-ナミを、レッド側のKTロスターがサイオン-ナピリ-アニー-ルシアン-ミリオをピックした。
エイミングの代わりにペンリルをADキャリーとして起用したKTに対し、農心が序盤から試合を支配してゴールド差を広げた。3回目のドラゴンを相手に渡した場面もあったが、農心はその後エースを奪いバロンまで取って、21分時点で約1万ゴールドのリードを築いた。23分にネクサスを破壊し、セット連敗をついに止めた。
第2セットは、ブルー側のKTロスターがナール-ジャーヴァン4世-オーロラ-ミスフォーチュン-ノーチラスを、レッド側の農心レッドフォースがレネクトン-シンジャオ-ヴィクター-ユナラ-ルルをピックした。
農心が序盤に再び2キルを奪って主導権を握ると、KTは相手がドラゴンを取る際の隙を突いてキルを奪った。続いてミッドとボットを確保したKTはゴールド差を維持し、ヘラルドまで持ち込んだ。農心も3回目のドラゴン戦でレネクトンの力を生かして勝利し、追撃に転じた。
21分の交戦でほぼゴールド差を詰めた農心が油断してミッド第1タワーに突入した隙を突き、KTが2キルを奪った。相手が狩っていたバロンをKTがスティールするとエースまで記録し、バロンバフが切れる前の30分にネクサスを破壊して試合をフルセットに持ち込んだ。













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