▲ キム・ギョンムン監督 ⓒクァク・ヘミ記者
【スポーツビズ=水原、ユン・ウクジェ記者】最近3連続ウィニングシリーズを達成したハンファが、単独首位のKTも下して勢いを保った。
ハンファ・イーグルスは15日、水原KTウィズパークで行われた2026シンハンSOLバンクKBOリーグのKTウィズ戦で5-3と勝利した。
この日、先発のワン・イェンチョンが5イニングを投げ、5被安打、4四球、8奪三振、2失点の好投でシーズン4勝目を挙げた。ワンに続いて登板したユン・サンフム、イ・ミンウ、イ・サンギュがそれぞれ1イニング無失点で抑え、勝利の流れを作った。
ハンファとの6週間契約の最終日だった外国人投手ジャック・クッシングは9回裏に登板し、1点を失ったがセーブを挙げて有終の美を飾った。ハンファはクッシングと契約を延長せず、既存の外国人投手オーウェン・ホワイトを起用する方針だ。
打線ではムン・ヒョンビンとヨナダン・ペラザの一発が光った。ムンは4打数2安打2打点1得点、ペラザも4打数2安打2打点1得点を記録した。
ハンファ移籍後、初めて水原KTウィズパークを訪れたカン・ベクホは2回表の初打席でKTファンに向かって深く一礼して挨拶した。カンはプロデビューした2018年から昨季までKTでプレーし、昨季終了後にFAを宣言してハンファと4年総額100億ウォン(約11億5000万円)で契約した。また試合前にKTファンへコーヒー1000杯を振る舞い、拍手を浴びた。
試合後、キム・ギョンムン監督はワン・イェンチョンが5イニングを投げて先発として役割を果たしたこと、ムンとペラザの本塁打など、必要な場面で長打が出て勝機をつかめたと振り返った。
最後にキム監督は、クッシングが15日までよくがんばってくれたことに感謝したいと述べた。
ハンファは16日午後2時からKTとの週中3連戦の2戦目を迎える。ホワイトが16日の先発で復帰登板する予定で、KTの予告先発はペ・ジェソンだ。
▲ クッシング ⓒクァク・ヘミ記者
▲ ムン・ヒョンビン ⓒクァク・ヘミ記者
▲ ペラザ ⓒクァク・ヘミ記者













コメント0