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▲ ナム・イアン ⓒ大韓サッカー協会
▲ ⓒ大韓サッカー協会
【スポーティビニュース=パク・デソン記者】 昨年、ペク・ギテ監督のもとでひとつ上の世代に抜てきされて先輩たちとプレーした選手たちが、今年は主力に成長している。グループリーグ最終戦で得点はなかったが、韓国代表の最前線を担うナム・イアン(17)を軸に、世界舞台で通用する力が期待される。
キム・ヒョンジュン監督率いるU-17代表は14日(韓国時間)、サウジアラビア・ジェッダのキング・アブドゥラ・スポーツ・トレーニング・スタジアム(ピッチB)で行われた2026 AFC U-17アジアカップ・グループCの最終戦でイエメンと0-0で引き分けた。
韓国は格下と見られたイエメンから勝ち点3を狙っていたが、年齢別大会特有の拮抗した展開になった。総シュートは12対8、有効シュートは3対3で差はほとんどなかった。
グループリーグ2戦目のベトナム戦で得点したナム・イアンはこの日も先発してゴールを狙ったが、均衡を破ることはできなかった。ナム・イアンは昨年、ペク・ギテ監督のU-17に飛び級で招集され、世界の舞台を経験した有望株だ。当時ともにプレーしたキム・ジウは後半に投入されてピッチを走り回ったが、イエメンのゴールネットを揺らすことはできなかった。
期待とは異なる結果になったが、C組の3試合はアラブ首長国連邦と1-1、ベトナムに4-1、イエメンと0-0で、1勝2分の勝ち点5を獲得しグループ2位でアジアカップのベスト8に進出した。このベスト8入りにより、キム・ヒョンジュン体制は11月にカタールで開催されるU-17ワールドカップ本大会出場を決め、U-17ワールドカップの本大会出場は4大会連続となった。













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