ハンファ・イーグルスがホームで続いていた長い連敗をついに止めた。今季のホーム戦ごとに観客席を埋めたファンの前で待望の勝利をつかみ、流れを変えた。
ハンファは大田ハンファ生命ボールパークで行われたNCダイノスとのホーム戦を8対1で制した。この勝利で3月末から続いていたホームでの10連敗を脱した。
勝利の主役はカン・ベクホだ。カン・ベクホは3安打5打点を記録し、打線をけん引した。1回、2死2・3塁のチャンスで中前適時打を放って先制し、5回には2打点の二塁打で点差を広げた。7回にも適時打を追加し、勝負にとどめを刺した。
ハンファは2対1でリードしていた5回の攻撃で流れを大きく引き寄せた。ヨナタン・ペラザのツーラン本塁打に続き、カン・ベクホの長打が出て6対1まで突き放した。その後7回にも相手の失策と適時打が絡んで追加得点に成功した。
マウンドではウィルケル・エルナンデスが好投した。先発で7回を投げ、8安打1失点、奪三振4で勝ち投手になった。
ハンファは今季のホーム13試合すべてを完売させ、昨年から続くホームゲームの完売記録も21試合に伸ばした。熱い応援にもかかわらずホームで勝てない日が続き、ファンの落胆も大きかったが、この大勝で久々の勝利の喜びをファンに届けた。
写真=ハンファ・イーグルス/聯合ニュース













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