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| イ・スンヨン監督 / 写真=DB |
【仁川=スポーツトゥデイ シン・ソヨン記者】 イ・スンヨン監督(SSGランダース)が、オープン戦最終戦の勝利に満足感を示した。
SSGは24日、仁川のSSGランダースフィールドで行われた2026新韓SOL KBOリーグのオープン戦最終戦、ロッテ・ジャイアンツ戦に6-3で勝った。
これでSSGはオープン戦を5勝7敗で終えた。前日(23日)にオープン戦1位が確定したロッテは8勝2分2敗となった。
この日はパク・ソンハン(遊撃手)-エレディア(左翼)-チェ・ジョン(三塁)-キム・ジェファン(指名打者)-コ・ミョンジュン(一塁)-チェ・ジフン(中堅)-キム・ソンウク(右翼)-チョ・ヒョンウ(捕手)-チョン・ジュンジェ(二塁)が先発出場した。
先発のベニジアーノは5回を投げ、3安打(1本塁打)1四球7奪三振1失点で勝ち投手になった。ベニジアーノは計74球を投げ、直球22球、スライダー16球、チェンジアップ15球、スイーパー14球、ツーシーム7球を投げ分けた。直球の最高速は150km、最低は145kmだった。
打線ではコ・ミョンジュンが連続本塁打で勝利を呼び込んだ。コ・ミョンジュンはこの日、3打数3安打(2本塁打)3打点2得点と大活躍した。チェ・ジョンも7回裏に決定的な2ランを放ち、勝利を決定づけた。パク・ソンハンとエレディアもマルチヒットを記録し、打撃の好調さを示した。
試合後、イ・スンヨン監督は先発のベニジアーノについて「5回にわたり攻めの投球を見せた。開幕に向けて順調に仕上がっている」と述べた。
続けて打線については「(コ)ミョンジュンが引き続き好調だ。長打が出るのは心強い」と述べ、パク・ソンハン、エレディア、キム・ジェファン、チェ・ジョンも打撃のタイミングをうまくつかんでいると付け加えた。
最後にイ監督は「これでオープン戦の予定はすべて終了した。開幕までの期間、細かな部分を詰めて本番に備える」と意気込みを語った。
【スポーツトゥデイ シン・ソヨン記者 sports@stoo.com】
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