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| キム・ヘソン / 写真=GettyImages提供 |
【スポーツトゥデイ カン・テグ 記者】 デイブ・ロバーツ LAドジャース監督は、キム・ヘソンをマイナーリーグに送った理由を説明した。
同球団は23日(韓国時間)、公式サイトでキム・ヘソンをトリプルAのオクラホマシティ・コメッツに送ると発表した。
キム・ヘソンは今シーズンのスプリングキャンプの試合で打率0.407(27打数11安打)、1本塁打、6打点、5盗塁、OPS(出塁率+長打率)0.967と好調で、開幕ロースター入りが期待されていた。
だがロバーツの判断は異なった。キムをマイナーに送り、アレックス・フリランドを開幕戦ロースターに加える道を選んだ。
フリランドはスプリングキャンプで打率0.116(43打数5安打)、1本塁打、7打点、OPS0.519と振るわなかったため、この人事に疑問が出た。
これについてロバーツは、フリランドとキムのどちらを選んでも根拠はあると説明した。キムは十分に試合を重ねられておらず、フリランドは打席で良い場面を見せた。表面的な数字は物足りないが、まだスプリングキャンプ段階だと述べた。
またこの日、ロバーツは現地メディア『スポーツネットLA』の中継で「今回のスプリングキャンプで最も難しい判断だっただろう。最大の理由はキムに毎日出場機会を与えるためだ。彼はトリプルAで遊撃をはじめ、中堅、二塁など複数のポジションをこなすことになる」と語った。
さらに「メジャーに残っていれば出場機会は限られていただろう。この決定はキムを否定するものでは決してない」と強調した。
ロバーツはキムをチームの助けになる選手だと評し、「我々は彼の実力と価値を非常に高く評価している」と述べた。
昨年もマイナーから出発したキムはシーズン中盤にメジャーにコールアップされ、レギュラーシーズン71試合に出場して打率0.280(161打数45安打)、3本塁打、17打点、13盗塁を記録した。
【スポーツトゥデイ カン・テグ 記者 sports@stoo.com】
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