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| 写真=KBL提供 |
【スポーツトゥデイ イ・サンピル記者】 プロバスケットボールの原州DBが大邱韓国ガス公社を78-74で下し、2連勝とした。
22日、原州DBプロミアアリーナで行われた2025-2026 LG電子プロバスケットボールリーグの韓国ガス公社とのホーム戦で、DBが78-74で勝利した。
2連勝のDBは29勝20敗となり、4位を維持した。2連敗の韓国ガス公社は15勝34敗で9位にとどまった。
DBはヘンリー・エレンソンとパク・インウンがそれぞれ12得点、イ・ソン・アルバノとイ・ヨンウが各11得点、エサム・ムスタファが10得点を挙げ、勝利を引き寄せた。
韓国ガス公社はラ・ゴナが17得点13リバウンド、シン・スンミンとヤン・ウヒョクが各13得点と奮闘したが、及ばなかった。
DBは1クォーター中盤まで韓国ガス公社と接戦を展開した。しかし1クォーター後半にパク・インウンの3ポイントシュートとエレンソンのダンクでリードを奪い、23-19で1クォーターを終えた。
勢いに乗ったDBは2クォーターに入り、パク・インウン、イ・ヨンウ、ムスタファが着実に得点を重ね、点差を二桁に広げた。韓国ガス公社はベランゲルが奮闘して追い上げを図ったが、前半はDBが39-31で折り返した。
追い込まれた韓国ガス公社は3クォーター序盤に反撃して39-42と3点差まで詰め寄った。しかしDBはアルバノの連続得点とチェ・ソンウォン、パク・インウンの3ポイントで再び点差を広げた。一方、韓国ガス公社は3クォーター中盤以降に得点ルートが断たれ苦しい展開となり、3クォーター終了時点でDBが65-45と20点のリードを持った。
韓国ガス公社は4クォーターに最後の反撃を試み、DBがやや足踏みする間に徐々に点差を縮めた。しかし残り2分23秒、チョン・ヒョグンの3ポイントが決まり76-63と突き放し、勝負を決定づけた。韓国ガス公社は試合終了直前に3ポイントのラッシュで追い上げたが、勝機は既に失われていた。試合はDBの78-74で終了した。
【スポーツトゥデイ イ・サンピル記者 sports@stoo.com}
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