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| 写真=DB |
【スポーツトゥデイ イサンピル記者】 NCダイノスがKIAタイガースとのオープン戦に勝利した。
16日、昌原のNCパークで行われた2026新韓SOLバンクKBOリーグのオープン戦で、NCがKIAを4-3で下した。
NCとKIAはともにオープン戦成績2勝1分1敗とした。
NCの先発ク・チャンモは4回2/3を投げ、4安打、1奪三振、1四球で無失点の好投を見せた。イム・ジミンとリュ・ジヌクはそれぞれ1イニングを無失点に抑え、勝利を守った。
KIAの先発ファン・ドンハは4回を投げ6安打2奪三振4失点で敗戦投手となった。キム・ギフンが2回、ホン・ミンギュとホン・ゴンヒが各1回を無失点でつないだが、チームの敗北で生かせなかった。
序盤は両軍とも0-0の均衡が続いた。ク・チャンモとファン・ドンハはいずれも4回まで相手打線を無失点に封じた。
均衡が破れたのは5回裏だった。先頭のキム・フィジプの二塁打とソ・ホチョルの安打で作った無死1、3塁の好機で、オ・ジャンハンの適時二塁打が先制点をもたらした。続く無死2、3塁ではチェ・ジョンウォンの2点三塁打とクォン・ヒドンの犠牲フライで一挙に4-0と差を広げた。
KIAは6回表に反撃した。キム・ホリョンとカストロの連続安打で無死1、3塁とし、相手の暴投で1点を返した。ナ・ソンボムの四球で再び無死1、3塁となった場面では、キム・ソンビンの内野ゴロでさらに1点を加えた。
その後、7回表に先頭のハン・ジュンスがソロ本塁打を放ち、3-4と一打差まで詰め寄った。
だが8回以降、イム・ジミンとリュ・ジヌクがそれぞれ1イニングを無失点に抑え、KIAの追い上げを阻止。試合はNCの4-3で終了した。
【スポーツトゥデイ イサンピル記者 sports@stoo.com】
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