
Kリーグ2(2部リーグ)の有力優勝候補、水原三星が開幕3連勝を飾った。
水原は14日、水原ワールドカップ競技場で行われたハナ銀行 Kリーグ2 2026 第3節の全南ドラゴンズ戦で、前半34分のチョン・ホヨン、後半25分のヘイスのゴールで2-0と完勝した。
これで水原は開幕3試合連続の白星となった。一方、全南は1勝2敗となった。
2年連続でKリーグ1昇格に失敗していた水原は今季前に、Kリーグで高く評価されるイ・ジョンヒョ監督を招聘した。補強ではホン・ジョンホ、コ・スンボム、キム・ジュンホ、ソン・ジュフン、キム・ミンウらを獲得し、かつて光州FCでイ監督の指導を受けたチョン・ホヨンとヘイスも加入した。
イ監督の信頼を得た両選手がこの日そろってゴールを決め、勝利を導いた。
水原で先発デビューしたチョン・ホヨンは前半34分に先制弾を決めた。パク・デウォンのパスを受け、右足でゴールの隅を狙う正確なシュートを放ち、ネットを揺らした。
後半25分、コーナーキックの場面でキム・ミンウが送ったクロスにヘイスがヘディングで合わせ、追加点を奪った。
水原FCは新興クラブのキムヘFC遠征で、試合終了直前にイ・ヒョンヨンの決勝ゴールが飛び出し2-1で勝利、3連勝を継続した。
今季プロ入りしたキムヘは開幕から3連敗を喫した。
別の新興クラブ、ヨンインFCもホームでキムポFCに1-3で敗れ、白星は持ち越しとなった。ヨンインは開幕戦でチョナンシティFCと2-2で引き分けた後、2試合連続で1-3の敗戦を記録した。
キムポは前半29分にディジャウマ、33分にパク・ドンジンの連続ゴールで先手を取った。ヨンインは前半44分にイ・スンジュンのゴールで追い上げたが、キムポは後半26分にルアンが追加点を奪い、勝敗を決めた。
釜山アイパークはソウルイーランドFCとのアウェイ戦で得点が乱れ飛ぶ乱打戦を制し、3-2で勝利した。
互いに得点を取り合い2-2で均衡していた後半46分、釜山のペク・ガオンがカウンターを冷静に仕留めてチームに勝ち点3をもたらした。
昌原サッカーセンターで行われた慶南FCと忠北清州FCの対戦は2-2で終了した。













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