
[マイデイリー = 水原 郭京勲記者] 影のように生きたいと明かした独特なキャラクターの韓国電力ベノンが試合前にハ・スンウとじゃれ合う様子を映像に収めた。
16日、京畿道水原室内体育館で「Jin Air 2025~2026 Vリーグ男子部5ラウンド」韓国電力-KB損害保険の試合が開催された。試合前に軽く練習を終えた韓国電力の選手ベノンが、主力セッターのハ・スンウにボールをいろいろな方向にトスしながらしつこくいたずらをした。
ベノンはインタビューで「影のようにいるようでいないように生きたい」と明かしたことがある。しかし実力では影ではなく韓国電力の太陽だ。
ベノンは今シーズン得点1位、サーブ3位、攻撃7位、ディグ9位で自分の名前を挙げている。また今シーズン2回も1試合で37点を爆発させるなど7回30得点以上を記録し、爆発的な攻撃を見せている。
この日の試合ではKB損害保険が韓国電力を相手にセットスコア3-1(25-18、25-20、21-25、25-20)で勝利した。KB損害保険は2連勝とともに15勝14敗(勝点45)でOK貯蓄銀行を抜いて3位に浮上した。一方、韓国電力は3連敗に陥り、15勝14敗(勝点43)で5位に転落した。
ビエナがブロック3本、サーブ3本を含む両チーム最多の33点を挙げる中、イム・ソンジンが13点で力を添えた。韓国電力ではベノンが20得点で奮闘したが連敗を止められなかった。














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