
【アジアタイムズ仁川本部=チェ・ジョンマン記者】 仁川・桂陽区は17日、桂陽アラオン一帯で開かれた第4回青少年地域連携マウルフェスティバル「桂陽:オン」が約8000人の区民の参加を得て盛況のうちに幕を閉じたと発表した。
今年で4回目を迎えた「桂陽:オン」は、青少年の月を記念し、青少年自身が企画・運営する桂陽区を代表する参加型フェスティバルだ。今回のイベントは桂陽区の主要観光スポットである桂陽アラオンで開催され、開放的な水辺空間を生かした活気ある催しとなった。
フェスティバルの第1部では地域の青少年が司会を務め、イベントを進行した。ダンス、チアリーディング、バンドなど7つの青少年団体がステージに上がり、これまで磨いてきた実力を披露して会場を沸かせた。
第2部では、青少年の発案・運営による21の体験ブースが並んだ。△AIを活用した絵画制作△ネイティブ講師と連携した英語の名言しおり制作△シュリンクルキーホルダー作り△多肉植物の植え付けなど、IT技術と創造的活動を組み合わせた多彩なプログラムが運営され、家族連れの来場者から高い評価を得た。
仁川初の「ただ夢」事業本格始動
仁川・桂陽区は15日、仁川市の10の郡・区の中で初めて、脆弱層への生活必需品支援と福祉の死角を発見するための食料基本保障事業「ただ夢」を本格的に開始したと発表した。
「ただ夢」は生活が困難な区民なら誰でも、別途の所得・資産調査なしに身分証を持参すれば食料や生活必需品を即時に受け取れる現場型の福祉サービスだ。煩雑な書類手続きなどのため従来の公的支援を受けにくかった危機世帯を支援する目的で導入された。
事業の運営拠点は桂陽区フードマーケット1号店(桂陽大路126)で、毎週水曜と金曜の午前10時から12時まで稼働する。
初回利用者は簡単な申請書と自己点検チェックリストを記入すれば、1人当たり2万ウォン相当の食料と生活必需品のパッケージが即時支給される(約2000円)。2~3回目の利用者(1人最大3回利用可)は、物品支援前に必ず福祉相談を受ける必要があり、相談結果に応じて緊急福祉支援や統合事例管理などの公的支援に加え、民間資源との連携サービスも提供される。
東洋高齢者文化センター、高齢者雇用参加者の素養教育を実施
仁川・桂陽区の東洋高齢者文化センターは15日、高齢者雇用および社会活動支援事業に参加する高齢者を対象に「私を輝かせるイメージ、コミュニケーション能力強化」をテーマとした素養教育を実施した。
今回の講座は高齢者雇用に参加する123名を対象に行われ、△シニアのリーダーシップとマナー△対人関係におけるコミュニケーション向上△高齢者雇用活動のノウハウなど、実生活に直結する内容で構成された。













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