【ジョイニュース24 チョン・ジウォン記者】コンゴ民主共和国出身のタレント、ジョナタンが韓国の帰化試験を終えたと明かした。
ジョナタンは17日、YouTubeチャンネル「ヨジョンジェヒョン」に出演し、現在の国籍はコンゴ民主共和国だと語った。帰化試験はすべて終え、やるべき準備は済ませて結果を待っているという。

チョン・ジェヒョンが帰化試験の難易度を尋ねると、ジョナタンは住民センターや区庁で家族関係証明書などの書類をどう発行するかといった問題が出題され、帰化試験は決して易しくなかったと説明した。
続けて、韓国語能力試験は幸いよく解けたが、ほかの受験者の問題では裏で罵声が多く聞こえる場面もあったと打ち明け、それだけ難しい試験だと語った。
放送活動を通じて実現したい夢を問われると、「こうしたありがたい仕事を長く続けられればいい。これを通じて成し遂げたいことを実現できるのがありがたい」と述べた。
また、YouTubeをさらに頑張ってより多くの人に届かせたいとし、現在の登録者は100万人で、彼らが一度でも見てくれればいい。より多くの人に見てもらいたいと付け加えた。













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