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6月5日、Netflixで配信
『参教育』は教権保護局の活躍を通して教育現場の問題点を浮き彫りにする。
20日、Netflixはオリジナルシリーズ『参教育』のポスターと予告編を公開した。
『参教育』は、度を越した生徒や教職員、保護者によって荒廃した教育現場に出動する教権保護局の活躍を描く。
公開されたポスターには、壊れた窓ガラスと散乱する机がある学校の廊下を歩く教権保護局の4人の姿が写っている。ナ・ファジン(キム・ムヨル役)、チェ・カンソク(イ・ソンミン役)、イム・ハンリム(ジン・ギジュ役)、ボン・グンデ(ピョ・ジフン役)といった、それぞれの個性が際立つ4人の姿も確認できる。
併せて公開された予告編では、制御不能になった教育現場とそれに立ち向かう教権保護局の対立がスピード感を持って描かれている。
Netflixによれば、チェ・カンソクは教育現場を壊す“怪物”を捕まえるために教権保護局を立ち上げた。学校の特別指導に直接乗り出す監督官ナ・ファジン、「トラはトラで捕まえる」という覚悟を持つイム・ハンリム、若々しい容姿を生かして学校に潜入したボン・グンデらが共に活躍する様子が描かれている。
予告では、「韓国の教権保護局は本日よりこの学校を参教育する」と宣言する教権局を嘲笑うかのように、校内で悪ふざけを続ける生徒や授業を妨害する保護者の姿も映される。しかし、「神聖な義務教育を妨害するな。黙ってはいない」という一喝があり、彼らの痛快な活躍に期待が高まる。
『参教育』は同名のウェブトゥーンを原作とする。俳優キム・ムヨル、イ・ソンミン、ジン・ギジュらが出演するこの作品が、最近深刻な話題となっている教権侵害問題にどのようなメッセージを残すか注目される。
『参教育』は6月5日、Netflixで配信される。
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