故ノ・ムヒョン前大統領の逝去17周年にあたる23日に予定されていたラッパー、リッチ・イギのヒップホップ公演は、侮辱をめぐる論争の末に中止となった。人が暮らす世界ノムヒョン財団は、逝去日を連想させる不謹慎な公演だとして中止と公式謝罪を要求。公演会場側が公演の実施不可を通告したため、開催は取りやめになった。 リッチ・イギはこれまでの音源で、故ノ・ムヒョン前大統領の実名や逝去の状況を連想させる表現を用い、物議を醸していた。本人はSNSで、故人を嘲弄し侮辱した言動を反省すると表明し、遺族と財団に謝罪した。 連合ニュースTVの記事に関する問い合わせおよび情報提供:カカオトーク/ライン jebo23 いったくむ(ouch@yna.co.kr)








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