【ヘラルド経済=パク・ジョンイル先任記者】光津区は7日、区庁16階のオープンスペースで『第4期 光津区青年ネットワーク 委嘱式』を開き、青年とともに作る政策参加活動の本格始動を告げた。
光津区青年ネットワークは、青年が地域社会の課題や青年政策について自由に意見を提案し、政策策定過程に直接参加できる青年参加組織だ。青年の多様な声を区政に反映させ、青年間の交流とコミュニケーションを活性化する目的で運営されている。
この日、委嘱式には総勢32名の青年委員が出席した。式は委嘱状授与から始まり、ネットワークの運営方針や活動計画、留意点を説明するオリエンテーションが行われた。
特に参加委員は自己紹介を行い、参加の契機や抱負を共有して互いに意見を交わす時間を持った。その後、関心分野や政策テーマに応じて分科委員会を編成し、分科ごとのネットワーキングを実施した。さらに、委員長や副委員長などの役員候補が推薦され、組織運営に関する議論も交わされた。
第4期青年ネットワークは5月から12月まで多様な活動を展開する予定だ。全体会議と分科会議を定期的に開催し、政策提案力を高めるための研修やワークショップを通じて青年の政策理解を深める。
10月には政策提案のコンペティションを開き、青年自身が発掘した政策アイデアを共有する。12月には一年間の活動成果を振り返る成果共有会も開催する計画だ。
区は青年ネットワークを通じて、住宅・雇用・文化・福祉など多方面で青年の現実的な意見を収集し、実際の政策や事業に反映させる方針だ。また、青年同士が交流・協力できる参加基盤を拡大し、青年中心のコミュニケーション体制を強化していく予定だ。
区の関係者は「青年の考えや経験は地域社会の未来を作る重要な資産だ」と述べ、「青年たちの多様な声が地域政策に実質的に反映されるよう、青年とともに考え、協力していく」と語った。













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