
(더쎈뉴스 / The CEN News イ・スンニョル記者)
今年の釜山の労働節集会で受理された騒音・交通不便に関する112通報は15件で、昨年の半分の水準に減少した。
民主労総釜山本部は1日に釜山鎮区と連済区一帯で第136回労働節大会を開いた。警察は参加者を約3000人と推計した。
現場では警察と主催側の秩序維持要員が行進区間の管理を共同で行っていた。
釜山警察庁によれば、今年の関連通報は騒音が14件、交通不便が1件の計15件だった。昨年同集会では30件が受理されていた。
主催側は自前の秩序維持要員18人を配置した。警察はイベント前から電光掲示板や放送で迂回路とバス路線の変更を案内したと説明した。
集会終了後、一部の参加者が周辺の清掃に取り組む様子も見られた。
釜山警察庁の関係者は「主催側と協力し市民の不便を最小限に抑えることに専念した」と述べた。
ただし、都心の主要道路規制に伴う市民の不便は依然として繰り返される問題だという指摘もある。
今年の集会は比較的安定して終わったが、都心での集会と交通規制のバランスの問題は今後も課題として残るだろう。
(더쎈뉴스 / The CEN News)イ・スンニョル記者 ottnews@kakao.com













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