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大韓体育会 キム・ナミ事務総長聯合ニュース資料聯合ニュース資料
大韓体育会は、競技中の事故で意識不明となった中学生ボクシング選手A君について暴言を吐いたとされるキム・ナミ事務総長に対し、緊急の職務停止措置を取った。大韓体育会は1日、報道資料で事案の重大性を考慮し、5月1日付で事務総長のすべての職務と権限を即時停止し、組織から全面的に排除したと発表した。これは懲戒手続きに先立って取り得る最高レベルの措置だと説明した。 全羅南道務安郡の中学校に在学するA君は、昨年9月、済州西帰浦で開かれた第55回大統領杯全国市道ボクシング大会の試合中にパンチを受けて倒れ、意識を失った。事故から8か月が経過したが、いまだ意識は戻っていない。 事故当時、応急処置が不十分でゴールデンタイムを逃したとの批判が生じ、韓国ボクシング協会の関係者は立件された。上位機関である大韓体育会は真相究明と責任の明確化を約束していた。 しかし、当時A君が入院する病院を訪れて「100%責任を取る」と約束したとされるキム事務総長は、その後「100%支援すると言ったことはどこにもない」と発言を翻し、言い方を変えたと伝えられる。さらに、会話を録音しようとしたA君の両親について「息子がこうなったことで何か一山当てようとしているのかと思うほど非常に不快だった」と非難したと報じられた。加えて「子どもは最初から可能性がなかった。すでに脳死だ。今は目覚める確率が…」と断定する発言もあったという。 問題の発言が公開されて波紋が広がると、中国出張中だったユ・スンミン会長が早期帰国し、キム事務総長の職務が停止された。 キム事務総長はアルペンスキー出身で、国際バイアスロン連盟副会長や体育人材育成財団事務総長などを歴任。ユ・スンミン会長の就任直後の3月に史上初の女性事務総長として任命されていた。 #대한체육회 #김나미사무총장 #대한체육회막말 #복싱사고 연합뉴스TV 기사문의 및 제보 : 카톡/라인 jebo23 박지은(run@yna.co.kr)













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