
清州市は19日、故郷愛寄付制の返礼品を新たに追加し、寄付者に特別な特典を提供すると発表した。5月15日までに10万ウォン(約1万円)以上寄付した参加者のうち50人を抽選で選び、新規返礼品を追加で贈呈するイベントを実施する。
このイベントは清州市に10万ウォン(約1万円)以上寄付して返礼品を申請した寄付者が対象で、別途の申請は不要で自動的に応募される。市は抽選で合計50人を選び、化粧品、デザート、自活センターおよび障害者保護作業場の生産品という3分野から各1種ずつ選ばれた新規返礼品を追加で贈呈する予定だ。対象品目は「ロア超精スパークリングウォータージェル」「大青米サンド」「ダオミヌルンジセット」である。
清州市は今回のイベントで、寄付需要が相対的に低い上半期の参加を促し、当選の機会を高めて寄付者の満足度を向上させる計画だ。市関係者は「新規返礼品追加贈呈イベントを通じて寄付者が多様な返礼品を直接体験できることを期待する」と述べ、「今後も返礼品の品質を継続的に高め、寄付者と市民の双方が満足する故郷愛寄付制を運営していく」と語った。
一方、故郷愛寄付制は、個人が現住所地ではない地方自治体に年間2000万ウォン(約200万円)まで寄付した場合、税額控除とともに返礼品を受け取れる制度だ。
清州=イ・ヒョンスン記者 bpda@viva100.com













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