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” />4日、イ・サンイル・ヨンイン特例市長が、キフン中学校の新築工事現場と周辺の通学路を自ら歩いて安全点検した。
開校を控え、チョングク小学校の保護者会などと約1kmの区間を歩きながら周辺を点検した。特に工事現場周辺の安全管理や通学路の改善点を保護者と議論し、現場の声を聞いた。
キフン中学校はハガル洞1万972平方メートルの敷地に地下1階・地上5階、延べ面積9216平方メートルで整備され、一般学級23クラスと特別学級1クラスが運営される予定だ。現在の工事進捗率は約60%で、8月の竣工を目指して工事が進められている。
点検後、ヨンドク2洞行政福祉センターで保護者らと約1時間20分にわたる懇談会を開き、歩道の拡幅、停止線の移設、交通島の改善など教育現場の課題を協議した。
市長は「学生がより安全に学校に通えるよう、改善できる点は直ちに対応する。関係機関と協議して、根本的な解決策も講じる」と述べた。













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